コトダマ・思い実現は、確信力… 船井幸雄先生の書籍より
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日記
船井幸雄先生の書籍にて、『いま明かされるコトダマの奥義』(新日本文芸協会刊)が紹介されております。
コトダマの理解に、一部抜粋でご紹介させていただきますね。
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船井幸雄先生、最新刊
『「包みこみ」と「確信」が今後の決め手』(徳間書店 2011年3月31日第1刷)
―大転換期を生き延びる正しい上手な生き方―
p171-172より
——— 帯 文 ————
経営者と生き方のプロ、
船井幸雄がたどり着いた最終結論―
日本人の得意技「包み込み」を活用すれば、
すべての問題は解決できる!
——————————-
p96
…(前略)
つい先日、2011年1月22日に、私の息子で㈱船井本社社長の船井勝仁が、
私の友人ですばらしい経営者でありコトダマ研究家の大下伸悦さんと、
『いま明かされるコトダマの奥義』(新日本文芸協会刊)
という共著を出しました。
息子のことをほめるのは気分的に恥ずかしいのですが、なかなかよい本です。
いろいろ教えられました。
私は、コトダマとか思いが実現しますのは、それによって確信力が強まるせいだと思います。
それにつきましては、のちほど「波動の原理」で説明します。
…(中略)…
p191
そして2000年ころには、世の中のすべての現象は波動で説明できそうだ、
そしてこれがもっともわかりやすく納得できると、確信をもつようになっていました。
いまも、この確信に変わりはありません。
この世のすべてのものは、まず相似象になっています。
いわゆるフラクタルにできています。
大宇宙も、人間も、まったく同じような構造です。
それとともに、すべてが波動の原理で説明できるようになっています。
これこそ、本当に単純でわかりやすいといえます。
波動について単純に説明しますと、次のようになります。
1.すべての存在は独自の波動をもち、出している。
2.その波動には、以下の4つのルールしかない。
①同じような波動は引き合う。
②異なる波動は排斥しあう。
③自分の出した波動は、自分に戻ってくる。
④波動には、優位の波動と劣位の波動があり、
優位の波動は劣位の波動をコントロールできる。
とても分かりやすい原理です。
——————————-
コトダマと思い実現の理解に参考になれば幸いです。
また、『「包みこみ」と「確信」が今後の決め手』は、
ぜひお勧めです。
直近でおこった中東の問題もふくめ現状の見解と、
問題解決のヒントが、綴られています。
書き下ろしならではなのでしょうか。
なにか「よき世の中づくり」を長年にわたりお伝えしてくださっている
船井先生の愛情というか、体温を感じるような一冊でした。
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