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母里啓子先生著 「インフルエンザワクチンはいらない」

以下、幸塾MLでの
本の出会い、人との出会い。

人生はご縁。

ご縁に感謝です。
すがわらm(uu)m

——————-
舞田さん、ありがとうございます!

母里啓子先生著
「インフルエンザワクチンはいらない」

読みました!!

知ることって大事ですね。
ちょうど小学校から、日本脳炎のワクチン接種のご案内が届いていたので、
情報の吸収具合が違いました。

母里先生も、ワクチンの存在自体を否定しているわけではないんですよね。
必要なものと、そうでないものがある。
必要なものでも、月齢や住環境や個人の特性により異なる。

でも国としてワクチンを提供しようとしたとき、
一律実施となってしまう事実があること。

一部地域だけに行うことは、差別的に捉えられてしまうことがあるのが理由だという。

もしかすると、これも私たち国民ひとりひとりの理解不足によるものかもしれないですよね。

そしてもうひとつ異なる環境という事例がありました。
米国では、住環境や、多種の民族で構成されているため
ワクチン接種に対しての与条件設定がつかみづらいという現状があるそうです。

なので、赤ちゃんが生まれると5,6本のワクチンを接種して、
同時に解熱剤を投与するということがなされているといいます。
(副作用の発熱を抑えるためだそう)

これを日本から見て、
「米国は、ワクチン接種の待遇が進んでいる!」
と捉えるのはおおきな誤りだと記載されていました。

まさに。
本質を観て学ぶ、真似ぶのが大事ですよね。

すがわら感想
ご報告させていただきました。

舞田さんのご推薦の「あとがき」についても
じっくり読みました。

母里さんのあたたかさ、
書籍なのに、なにか体温まで感じられるようなあとがきでした。
わたしも人として、同じように生きたいです。

昨年2月末に、母里さんの講演を頂戴して、ちょうど一年。
いただいた情報を、次へ!
背中を押していただくことができました。

舞田さん、本の紹介ありがとうございました!!

感謝
すがわら^^

========================
>
> こんにちは!
> 以前、幸塾MLにお勧め書籍として書き込んだ
>
> 母里啓子先生著
> 「インフルエンザワクチンはいらない」
>
> を読み終わりました。
> 子宮頸がんワクチンについての記述もあり、
> 特に印象深かった部分をMLに転載します。
>
> マスコミにダマされているのかよく分かりますし、
> インフルエンザなど怖い病気では無いようです。
> 小生は、積極的に感染しようと思っていますが、
> 不顕性感染が良いな~
>
> 尚、この本を読んでみたい方がいらっしゃれば、
> お貸ししますので、連絡下さい。
> 遠方でもお送りします!
>
> 舞田尚之@茨城県牛久市
>
> ****以下、「インフルエンザワクチンはいらない」からの転載*****
>
> 【インフルエンザワクチン】(まえがきより)
> インフルエンザワクチンは、どのように作っても効かないワクチンです。
> インフルエンザウイルスは、変異の早いウイルス。ですから同じウイルスを
> 使ってワクチンを作り続けることはできません。毎年、ウイルスが大きく
> 変異するから毎年流行するのです。その変異に合わせたワクチンでなければ
> 効果はありません。ワクチンは、すでに流行したインフルエンザウイルスを
> 使って作ることしかできません。どんなに急いで作っても、ワクチンが
> できた時には、もうすでに予測のつかない方向に変異の進んだウイルスが
> はやっています。はやるということは変異が大きいということですから、
> 結局、どんなにがんばってワクチンを作っても、ウイルスの変異には
> 永遠に追いつくことはできません。
>
> 【インフルエンザの自然感染】
> 自然感染によって、ワクチンとは比べものにならないほど強い免疫が
> つくことが証明されました。自然感染すると、翌年同じ型が流行した場合は、
> ほぼ完全にかからないこと、三年経過すればその防御率は下がるものの、
> それでも感染したことのない人とは大差があることがわかりました。
> 一度自然感染すれば、ウイルスの変異にも対応する強い免疫が作られ、
> 簡単にはインフルエンザに感染しなくなるのです。
>
> 【高病原性鳥インフルエンザのパンデミック】
> ウイルスというものの成り立ちからいって、高病原性鳥インフルエンザウイルスが
> ヒトからヒトへ感染するウイルスに変異して次から次へと人へ感染し、
> パンデミックが起こすようなことは、まずありえないと思います。
> インフルエンザウイルスの遺伝子は、RNAしか持ちません。
> RNAだけでは自分で遺伝子のコピーを作れない。つまり子孫を増やせないのです。
> そこで鳥や人間などの宿主に感染し、細胞に取りついて増殖するのですが、
> 強毒ウイルスであれば、宿主を殺してしまい、本来の目的である自分たちウイルスの
> 子孫を増やすという目的をうまく達成できなくなるのです。
> そのようなウイルスが猛威をふるうことは考えられません。
>
> 【子宮頸がんワクチン】
> 子宮頸がんの原因は、女性が性交渉によって男性から感染する
> ヒトパピローマウイルス(HPV)とされています。しかし、感染したからといって
> がんになるわけではありません。たいていの人は、感染しても免疫力で追い出してしまいます。
> (中略)
> ヒトパピローマウイルスは、一般的に危険なウイルスではないし、
> 感染しても、通常はさっさと排除されて治ってしまうのです。
> 排除できない場合に、連続感染して発症し、さらにその上さまざまな
> リスクが重なって、そこから数年かかってがん化する。
> その非常にまれな場合にのみがん化するという病気をワクチンで
> 抗体を作って防げるのかどうかというのはまったく未知数なのです。
>
> 【医療システムについて】
> 個人個人がよけいな医療行為を受けないように気をつけるしかありません。
> 製薬会社が大きなスポンサーであるテレビや新聞で流れている情報は、
> ほとんどがワクチンや薬を売ろうとする宣伝です。
> 病気で人を脅すやりかたにはのらないように注意しなければならないのです。
>
> 以上です。
>
> また、「あとがき」が素晴らしいく、感動してしまいました。
> これは、ご自身で読んだ方が良いと思います。

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